「トラバイってどんな感じなの?」
「興味はあるけど中々勇気が出ない…。」
「他のリゾートバイトと違うところは?」

今はスタッフとしてトラバイを支えているTAISON。
実は彼、ヤンキーインターン卒業生であり、トラベルインターン経験者なのです!
【MEET YOUR UNKNOUN知らない自分に会いに行くを合言葉に、未知を道に変える、一歩を踏み出してもらいやすいサービスを提供しているトラバイ。
1ヶ月間、沖縄本島 名護にトラバイしたTAISONが得たものとは…。

Q:トラバイに行こうと思ったきっかけは?

東京にいる必要がないなと思って…
よしっ!行こう!みたいな。笑

ishigaki

Q:トラバイを選んだ理由は?

ハッシャダイですね。僕、元々ヤンキーインターン生だったんですよ。僕がいた頃はまだハッシャダイでもなくて、ヤンキーインターンという名前もなかったんですけど。

そっか!ヤンキーインターン卒業生なんだよね。

中学を卒業してからフリーターとして働いていて、杉ちゃん(ハッシャニアン)からDMをもらったのがきっかけで、19歳のときに元祖ヤンキーインターンに参加するために上京しました。
そういうDMは基本無視していたんですけど、ちょうどその時「変わりたいな」と思っていたタイミングで、環境を変えるとまでは考えていなかったけど、「よしっ!行こう!」って決めましたね。

今のインターン生は結構大人しいですけど、僕がいた最初の頃はガチヤンキーの集まりでしたよ。本当にヤンキーばっかり。
自分もトゲトゲしていて、社員の人たちとも喧嘩したりしていましたね…。(笑)

※ヤンキーインターン・・17〜24歳までの最終学歴が中卒・高卒限定の就職支援サービス。金銭の負担なく、東京で新しい仕事や人生をみつける事ができる。

初期の初期はそうだったみたいだね。今とは全然違いそう。(笑)

そうですね。(笑)今でいうビジネスコースだったんですが、当時は期間も決まっていなかったので1年くらいインターンしていました。
その後、就職してふとした時に「今、何してるんだろう。東京にいなくても良くない?」と思って。
頭の中では「東京!東京!」って何か離れちゃいけないような感じになっていたんですけど。

兵庫から東京に来るときも、同じような感じだったんですよね。同じ場所にいるより離れて環境を変えた方が良いなと思って。自分が下がっている時だったので、リフレッシュじゃないですけど…。

そっか、それでハッシャダイリゾートは知っていたから「行こう!」と。渡航期間が1ヶ月と短いけど何か理由があるの?

次、北海道に行こうと思ってたんですけど、実際行けていません。(笑)
当初の予定では転々とするはずだったんです。

Q:トラバイ中はどんな仕事をしていたの?

かりゆしビーチのスタッフ!シュノーケルとか貸し出したり、遊泳区域の監視とかです。
特に苦労したこともなく、楽しく働いていました!

Q:トラバイに行ってみてどうだった?

beach

変わりますよね、全てが。
僕、海外も結構行く方なんですけど、沖縄に行ったからどうとかではなくて、環境を変えることにすごく意味があると思います。
まぁ、でも僕自身、環境を変えることが好きだと言いながらも一種の逃げでもあると思うんですよね。
悩んでいたとしても、その場所から離れればその悩みもその場所に置いたまま、移動先でリスタート切れるみたいな。

うん、うん。でもすぐに解決しないことでどんどん悩んでしまうよりは、一旦その悩みの種から離れて、違うところに行くっていうのもアリだと思います。

知らないところにはどこでも行ってみたいと思います。トラバイでは今まで行ったことがない沖縄に行けたのでとても良い経験になりましたね。

Q:トラベルバイトで働いている人はどんな人がいた?

沖縄の人って色が全然違いました。
考え方も適当でしたし、いかにみんなサボりながらできるか!みたいな。(笑)
それくらいラフでフランクな感じの人が多かったです。
僕のところはトラバイで来ている子が5人いたんですけど、みんな、職場の人たちと打ち解けるのめっちゃ早かったですね。

kariyushi

穏やかな人が多いのかな?あまり怒らないような?
穏やかではないです!(笑)おじさんでもイケイケみたいな。おじさんでもすごく若いというか…。
よく飲む方が多かったので、みんなで一緒に飲んだりしました。
沖縄といえば、泡盛!!僕もめちゃくちゃ飲みました!!
現地の人たちはやっぱりお酒、強かったですね。(笑)現地の若者とも仲良くなりましたよ!

沖縄出身の地元の子とも?

そうです。みんな結婚とか考えるのがめちゃくちゃ早くて驚きましたね。
やんちゃな子なら分かる気もするけど、結構、真面目そうな子もそうだったのでびっくりしました。
あと沖縄の人たちの結婚式って、小学校・中学校・高校の友達を全員呼ぶらしいんですよ。知ってたら参加という感じで500人くらいバーっと集まるらしくて、すごいなと思いました。

Q:トラバイ中の休日の過ごし方は?

americanvilage

休日はレンタカー借りて、アメリカンビレッジとか国際通りとか、海風テラスとか、本島ならではのスポットに行っていましたね。
でも仲良くなった友達が全員、休みが合う日ってないので、空いている者同士で行っていました。

同じ職場だから全員で休みを合わせるのは難しいもんね。沖縄で出会ったトラバイの仲間たちとは今も仲良いの?

仲良いっすね。東京に帰ってきてからもご飯食べに行ったりしています。
今でもみんなでLINEしたり、繋がっています!

Q:トラバイをして良かったところは?

hanmock

手厚いサポートじゃないですかね。すごく密着型のサポートをしてくれるので、心強いです。僕は元々トラバイを運営しているハッシャニアンの方達も知っていたので気軽に聞けるような間柄ではあったんですけど、そうではなくても話しやすいはずです。

現地の人と仲良くなって…とか、一緒に働く仲間と仲良くなって、相談に乗ってもらうということもあるとは思うんですけど、最初行く時って基本的に1人なので…行く以前から知っているトラバイの方々の存在ってやっぱり心強いんですよね。

TAISONみたいに、色々なところに行ったことがあってもやっぱり不安になることはある?

どこに行ってもありますよ!ワクワクの方が勝っているだけで!
こうなったらどうしよう…あぁなったらどうしよう…って考え出したら止まらないんで、考えるのを止めるために行動します!

Q:行く前と行った後で気持ちの変化ってあった?

全然違いますね。“何が“という訳ではないんですけど、気持ちが浄化されました。
なんでか分からないんですけど、帰ってきたら全てに対してやる気に満ち溢れていて…。

働いてはいたけれど、ちょっとした休暇のような感じだったのかな?

そうですね、本当にリフレッシュできました。トラバイの期間を持つことで、ワンクッション挟めた感じで、心も頭もスッキリしたというか。
やりたいことがめっちゃ増えて、やらなきゃいけないことも明確になって、頭の中が整理されて、心もリフレッシュできた感じですかね!

Q:トラバイはどんな人におすすめ?

それ難しいっすね。うーん…あっ!どこかに行きたいなとは思うけど、悩んじゃう人!!
トラバイに問い合わせしてくれたら、僕が必ず背中を押してあげます!!
悩んだり考え出したら、結局足が止まっちゃう。でも悩んでも考えてもどうにもならない。行って、「最悪だった」って帰ってくるのなんて想像できないはず。
だから僕が背中を押します!!

今はトラバイの運営をしているんだもんね!TAISONも、またトラバイをしたい?

はい!企んでいます!!

TAISON profile

hassyadaioffice

生年月日:1997年5月5日生まれ(21歳)
出身地:兵庫県
渡航先:かりゆしビーチ
渡航期間:1ヶ月
TAISONのインスタグラムツイッターは他にもトラバイの写真がたくさん!