リゾートバイトを検討している方の中には、1人での応募に不安がある方も多いのではないでしょうか。見知らぬ土地で中長期間の住み込み仕事となるので、「友達が出来なかったら…」「周りがグループばかりだったら…」と人間関係が心配になってしまいますよね。
実際には、1人でリゾバをしている方が全体の過半数となり、みなさん同じように不安な気持ちで参加しています。そのため、毎日一緒に働いていると自然と親交を深められるケースが多く、1人での参加であっても、孤独になることはそう無いと思って大丈夫ですよ!

今回は、登録者の男女比率などのデータも交えながら、体験談やメリットデメリットなどをご紹介していきます。 これから1人でリゾートバイトに挑戦しようと考えている方 はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♪

リゾートバイトは1人応募が一般的!

リゾートバイトは、友人同士やカップルでの応募というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実は1人で応募する方が大半となっています。学生以外の場合は80%以上、学生でも半数ほどが1人応募なんです。

1人応募割合

上記のグラフの通り、過半数がリゾートバイトに1人で応募しています。もちろん友人同士やカップルなどグループ応募の方もいるのですが、求人数が限られるということもあり数は少ない傾向です。 同じように不安な気持ちで1人で参加している方が多くいる と考えると、少し気が楽になりますね♪

女性がリゾバに1人応募は危険?男女の応募比率について

女性の1人応募の場合は、少しだけ注意が必要です。実際にリゾートバイトで危ない目にあった例もあるので、ここでご紹介しておきます。

退勤時間が夜遅い

ホテルや旅館での業務の場合、退勤時間が22時前後と夜遅いことがほとんどです。リゾバ先の施設から寮までの距離は、徒歩3分程度だったり15分だったりと職場によって様々。 都心とは違って真っ暗な夜道を帰らなければいけません 。もちろん、人通りも少なく、どんな危険が潜んでいるか分かりません。職場と寮の距離は可能な限り近距離のところを選びたいところです。

山奥は動物が出る

山奥の旅館やホテルのリゾートバイトも多くありますが、その場合、動物出現の注意報が出ることがあります。特に暖かくなるとが活発になり、目撃情報が出回ります。 職場の方から熊の出没情報を聞いたり、「熊 出没注意」の標識にも注意する など、危険な場所に近づかない様にする必要があります。

出会いを求める異性

リゾートバイトに出会いを期待している方もいるかもしれませんが、 皆が皆良い人ばかりではないことを頭にいれておいてください 。中には、連絡先の交換や、寮へのお誘いなどをしてくるような人もいます。異性の寮部屋への訪問がバレると、強制送還されるような職場もあるほど、密な異性交流は禁止されています。リゾートバイトは、良くも悪くも色んな人が集まるので、誰でもかれでも親密になるのではなく、最低限の見極めは自分できちんと行うようにしましょう。

ちなみに、心配な人のために、男女の応募比率に触れておくと、大体半々、やや女性の方が多くなっています。1人で応募している女性も多いことがお分かりになると思います。

男女比率

お伝えした通り、女性1人のリゾバは少し注意が必要です。どのような仕事にもリスクはつきものですが、リゾバならではの注意点は改めて意識してくださいね。上記のような事例があることを把握した上で、自分の身は自分で守るように努めましょう。

リゾートバイトに1人で応募する人の年齢層について

リゾバに1人で応募する人の年齢層は、意外と若い層だけではありません。

年齢層

全体の割合のうち、およそ半数を20代が占めているのですが、30代以上の方も20%以上いることがこちらのグラフでわかります。つまり幅広い年齢層の方が1人でリゾートバイトに応募し活躍をしているので、年齢についてはそこまで気にしなくても大丈夫です。ただ、職場によって働いている方の世代は異なりますので、 同世代が多いリゾバ先を選ぶとより馴染みやすい ですよ♪

実際にリゾバを1人で行った人の体験談

ここで、実際に1人でリゾバに行った方の体験談をご紹介していきます。

中には不安な気持ちでリゾバに参加した方もいらっしゃいますが、働くうちに交友関係が広がっていることが伺えますね!仲良くなると、休憩時間や休みの日も一緒に楽しむことができるのも嬉しいポイント!

リゾートバイトに1人で応募するメリット&デメリット

次に、リゾートバイトに1人で応募するメリットとデメリットについてお伝えします。

メリット

応募できる求人が増える

リゾートバイトの求人は、繁忙期で大量に募集しているものもあれば、小さな旅館での少数募集などさまざまです。よく「友人同士OK」などの求人票もありますが、そもそもグループ応募はNGの求人も多くあります。そのため、 1人応募の場合は求人の選択肢が増え、自分の希望する条件の案件に出会える可能性が高くなります 

休み時間が自由

リゾート地での仕事が多いリゾバは、周辺に観光できる場所が多いので、休日はフラッと足を運んでみたいもの。1人で参加していると フットワークもより軽くなるので、自由に計画を立てることができます 。業務の間の休憩時間なども、昼寝したりちょっと出かけたりと気を遣わずに気ままに過ごせるのは良いですよね♪

新しい友達ができる

全国各地からリゾバ仲間が集まってくるので、日頃出会えない人達と知り合えることは大きなメリットです。1人で働きに行くからこそ、積極的にコミュニケーションを図れたり、仲間を作ろうと意識できるものです。友達と一緒にリゾバに参加すると、他の人と交流する機会は大幅に減ってしまいます。せっかくリゾートバイトにチャレンジするのであれば、 そこでしかない出会いを楽しむのもおすすめ ですよ♪

デメリット

最初は友達がいないのでつまらない

最初の頃は、業務に慣れることに精一杯で、仲間作りが二の次になりがち。また、徐々にストレスも溜まってくる中で、友達がいない生活は精神的にも疲れてしまいます。友達と飲みにいったり、遊んで愚痴りたいものですが、1人ではそれも出来ません。だんだん仕事に慣れてきて、やっと周囲の人と積極的に交流ができるでしょう。最初のうちはゲームや漫画など、自分がストレスを発散できるもので解消していく必要があります。

リゾートバイトは、3ヶ月の中長期で働くケースがほとんどなので、1人ぼっちでつまらないと感じる時期はほんの一瞬のことです。まずは1週間乗り切れば仕事に慣れ、心にも余裕が生まれてきます!

リゾバに1人で応募するのは人見知りでも大丈夫?

人見知りの方なら、尚更1人でリゾバに申し込むのは不安ですよね。そんな方に向けて、職場でうまく立ち回る方法をお伝えします♪少し意識してみるだけで、違う景色が見えるはずです。

自分が人見知りであることを公言しない

人見知りの方は、最初の自己紹介で 「人見知りなので緊張して…」と発言してしまう方もいますが、わざわざ公言しない ようにしましょう!自身の保身のために言ったつもりが、かえって周囲に気を遣わせてしまう可能性があります。ただ、無理に人見知りを克服しようとして、積極的に話しかけていく必要もありません♪空回りして、絡みづらい人というレッテルを貼られてしまうとそれこそ自分の首を締めることになります。自然体でいるのが1番ですよ!

同僚に優しくする

当たり前のことですが、同じ職場で働くリゾバ仲間には、優しく接するように意識しましょう!リゾートバイトのほとんどの仕事は、同僚達との協力作業となります。その際、話しかけるのが億劫に感じるかもしれませんが、無理やり話しかける必要はありません。 シンプルに「相手のために何か手伝えることがないか」と行動する のが1番良いコミュニケーションです。

話しかけるのが苦手でも、仕事をこなし気遣いができる人と認識されると自然と周囲にも馴染むことができます。また、変にアピールせずとも、必ず見てくれている人はいるので、意識しすぎないぐらいが丁度良いですよ。住み込みで働くリゾバ生活を充実させるためにも、同僚との関係値は円滑にしておきたいですね。

飲み会などに積極的に参加する

リゾートバイトの業種にもよりますが、派遣仲間での飲み会が開催されることも多くあります。強制的に参加するものではありませんが、人見知りだと、こういった飲み会も避けたくなってしまいますよね。もちろん、余計な出費を抑えるためと不参加を貫く方も中にはいますが、 12回ぐらいは勇気を出して参加してみてください !やはり、業務中のコミュニケーションとは違い、飲みの席だと自然と会話が弾み親密度がアップします。お酒を飲まなくとも、参加することに意義がありますよ!

上記の3つぐらいであれば、少しの意識でできちゃいますよね!無理に仲良くなろうとするのではなく、あくまで自分の居心地の良い環境にするためにと考えてみてはいかがでしょうか♪

リゾートバイトに1人で応募する際の注意点

ここまでリゾートバイトへの1人応募をおすすめしてきましたが、求人を探す際にぜひ注意して頂きたいこともあります。下記2点については、必ず覚えておいてください。

男女比や年齢比の確認

リゾバ先の男女比・年齢比は、職場によって割合が異なります。そのため、求人を探す段階でしっかり各職場環境を確認するようにしましょう。求人票を確認することはもちろんですが、最新の情報が記載されているとは限りません。詳細は、現場のことを良く知る派遣会社の担当者に直接聞くようにしましょう。 就業先に行ってから話が違った!とならないよう、自分の希望する環境のあるリゾバ先を選択しましょう。

生活環境の確認

職場周辺の生活環境の確認も必須です。特に、リゾートバイトの場合は、海沿いや山奥など都心を離れた地域での仕事が多くなるので、利便性の良いエリアではないことがほとんどです。特に、スキー場や温泉地などは徒歩圏内にコンビニやスーパーすら無いケースも多くあります。いざという時に、ちょっとした買い物が出来ないのは不便ですよね。中には、移動用の車を貸してくれるようなリゾバ先もありますが、事前に周辺環境を把握しておくことで用意する持ち物なども変わりますよ。

1人で応募できるリゾバ求人の探し方

1人でリゾートバイトに応募する際には、専門の派遣会社『トラバイ』を利用しましょう。利用料金は無料なので、まずは気軽に登録してみてOKです。 登録した後は担当者から連絡がくるので、希望条件を伝えて求人を探してもらい、良さそうな求人があれば、派遣会社から応募を進めます いずれもお金はかかりませんので、安心してくださいね。

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リゾートバイトは1人でも安心して働けます

リゾートバイトは、友達同士での応募だと求人の選択肢が減ってしまうこともあり、1人で応募する方がほとんどです。職場には同じリゾバ仲間も多くいるので、孤独を感じることはありません。また、人見知りの方でも、 住み込みで働いていれば自然と周囲に馴染むことができるので、そこまで気を張らなくても大丈夫 ですよ♪

リゾートバイトに少しでも興味ある方は、ぜひ気軽にチャレンジしてみましょう!