リゾートバイトは、大半の場合が住み込みでの生活ですが、毎日働くわけでなく、きちんと休日もあるのでご安心ください♪
 基本的に週1~2日の休みとなり、リゾート地での仕事ということもあって、土日は出勤になるケースがほとんど です。

お休みの日は、温泉でゆっくりリフレッシュするもよし、就業先の観光地を巡ったり、その土地のグルメやレジャーを楽しむこともできますよ!どういった地域で働くか、どのような業種に就くかによって休日の過ごし方は様々です♪

今回は、リゾートバイトの休日制度や休みの日の過ごし方について解説していきます。ぜひリゾバでの生活を具体的にイメージしていただけると嬉しいです!

【休日制度】リゾートバイトに休みはある?土日休みは基本じゃない!

リゾートバイトは、基本的に週休2日休み(シフト制)となり、土日休みではありません。
リゾート地のホテルや旅館を中心とした接客業の仕事が多いので、どうしても世間の休日には稼働する必要があります。

詳しいリゾバの休日制度については、下記を参考にしてみてください。

休日の回数について

週休2日とは言っても、 連休を取れることはほぼありません 。また、毎週2日の休みを取れるとも限らず、1週間のうち1日だけ休みといった週も出てきます。リゾバは、状況に応じて不規則にシフトが組まれる点は、事前に理解しておきたいポイントです。

休み時間について

中抜け』という言葉をご存じでしょうか?リゾートバイトではよくあるのですが、朝食と夕食の時間帯の間に長時間の昼休憩をはさむシフトのことを指します。早朝から34時間働いた後、昼休憩を5時間程はさみ、夕方から終業まで働くといったイメージです。

(例:レストランホール業務の場合)

午前 6:00 起床
7:00 朝食業務
場の準備・料理の準備
10:00 後片付け・退勤
まかないを食べる
休憩 中抜け(56時間)
午後 16:00 夕食業務
会場の準備・料理の準備
22:00 後片付け・退勤
まかないを食べる
23:00 宿の温泉に入る
就寝

ホテルや旅館業務の場合に多いのですが、リゾートバイトの中では7割程度の職種がこのような働き方をしています。
中抜けシフトの場合、 昼休憩の間に観光に行ったり、昼寝をして過ごすことができます 。夕方以降の仕事に備えて身体や気持ちを休めることができるのは嬉しいですね。

希望シフトについて

シフト自体は、就業先の上司によって決めれられます。 指定されたシフトに従って働くことが基本 です。休みの希望を伝えることも可能ですが、その場合は自分の口からきちんと伝える必要があります。逆に「しっかり稼ぎたいから週6日で働きたい!残業もOK!」といった要望がある場合も、あらかじめ伝えておくと配慮してくれる職場が多いです。

リゾバで自分の希望通りの休みを取る方法

「せっかくリゾートバイトに来たし休みの日も充実させたい!でも、不規則なシフトでは計画が立てづらい…」とお悩みのあなたに朗報です。リゾートバイトで、希望通りに休みを取る方法があるんです!ここでは3つご紹介します。

早めに休みの希望を伝えておく

リゾートバイトの場合、多くの場合が23週間ごとにシフトが更新されます。 休みの希望がある場合は、事前に伝えることで考慮してもらえる職場も少なくありません。 周囲に迷惑をかけないためにも、可能な限り早めに連携するようにしましょう。また、ここだけの話ですが、シフトを決める管理者と日頃から積極的にコミュニケーションを取っておくと融通してもらいやすいのでオススメですよ!!

シフトを変わってもらう

リゾートバイトは、周囲に派遣で働いている方が多いのが特徴的です。リゾバ先にスタッフが多くいるようであれば、 スタッフ間でシフトを交代することも可能です。 中には、稼ぎたいという理由で稼働を増やしたいと考えている方もいるので、そういった方と上手く交渉しながら調整するのも良いですね。

派遣会社に相談する

リゾートバイトの求人を探す段階で、どうしても外せない予定がある!という場合は、 求人応募の前に派遣会社に相談をしておきましょう 。融通の効きやすいリゾバ先を紹介してくれたり、気になる求人へシフトの打診なども行ってくれます。特に連休を取りたい場合、いざ業務が始まってから職場へ報告するのでは、希望通りの休みを取れる可能性は低くなりますので、必ず事前に相談してくださいね♪

リゾートバイトの休みについて気をつけるべき2つのこと

次に、リゾートバイトの休日制度について、必ず知っておいていただきたいことを2点お伝えします。

繁忙期、閑散期で休みの日数がかなり変わる

リゾートバイトは、観光地での仕事がメインとなるため、季節によって繁忙期や閑散期の波が大きくあります。そうすると、忙しい繁忙期は1週間連勤になったりすることもしばしば。世間の大型連休中は、もっとも忙しくなるタイミングなので覚悟が必要になります。
ただ、しっかりシフトに入ることができることを考えると、稼ぎたい人には繁忙期の就業がおすすめです!

リゾートバイトの繁忙期例
  • (5月)ゴールデンウィーク
  • (8月)お盆
  • (9月)シルバーウィーク
  • (12月)年末年始/お正月
  • 春、夏、冬休み

人手不足の仕事は休みが少ない

リゾバ先の中には、人員が足りないような職場もあります。そうすると仕事を回すために、休みも関係なくで出勤させられてしまいます。気が付けば月の休み日数が23日しかなかった、、、なんていう体験談も。求人票には週休2日と書かれていても、蓋を開けてみれば違った、というケースも発生し得るので、やはり事前の情報収集は慎重に行いましょう。

休みが多いから良いというわけでもありません。閑散期だと月10日程休みになることもありますし、人手が余っている職場だとシフトが回ってきません。リゾートバイトは時給での業務となるので、シフトに入れないともちろん収入も減少してしまいます。気になる求人があれば、職場の状況についても派遣会社にも聞いておくのをおすすめします。

【体験談】リゾートバイトの休日の過ごし方

さて、実際にリゾートバイトで働くみなさんはどのような休日を過ごしているのでしょうか。数ある体験談の中から、いくつかをピックアップしてご紹介していきます!

寮でのんびりする

休日はのんびりと寮の部屋で過ごす、という方も多くいらっしゃいます。寮のタイプはリゾバ先によって様々ですが、個室寮が快適なことはもちろん、相部屋の場合でもWi-Fiが完備されていたりTVが設置されていたりするので、ゆったりと過ごすことができます。本を読んだり、ゲームをしたり、PCをしたりと自分の時間を楽しめますよ。

温泉街を満喫する

温泉施設でリゾートバイトをする際は、ぜひ近隣の温泉街に足を運んでみてください♪慣れない業務で疲労した身体を休めるにはあたたかい温泉がぴったり。昼間から温泉に浸かってのんびり過ごすのは最高のリフレッシュ方法です。温泉街には、土産屋やカフェ、食べ歩きの店が沢山あるので、飽きることなく過ごすことができます。

レジャー施設を満喫する

リゾートバイトの中には、プールやサウナ等のレジャー施設が併設されているところがあります。その場合、従業員特典としてレジャー施設を無料で利用できるんです!非日常の贅沢な時間を過ごすことができるのは嬉しいですよね♪

マリンスポーツを楽しむ

夏に人気なのが、海でのリゾートバイト!職場の目の前が海ということで、サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツを満喫できます。職場には同世代のスタッフが多いので、仲間を作りながら一緒に楽しめますよ!中には、リゾートバイトの傍らでダイビングライセンス取得しちゃう方も♪

スキーやスノボを楽しむ

冬場に求人が多く増える、スキー場のリゾバでは、スタッフ特典としてリフト券が無料でもらえます。休日だけではなく、休憩時間にまで滑り放題!リゾバ仲間と共にスノボ三昧の生活を味わうことができます。

リゾバの休日制度は普通のバイトと変わらない

リゾートバイトは、週2日程度の休日が取れると考えると普通のアルバイトと大差はありません。ただ、地域や季節によって、忙しさも休日の過ごし方も大きく変わります。充実したリゾバ生活を送るためにも『自分がどういった生活を求めているか』を考えた上でリゾバ先を検討しましょう!

気になることがあれば、私達にお気軽にご相談くださいね♪