リゾートバイトは、基本的に住み込みでの仕事となります。初めてリゾバにチャレンジする方は、毎日の生活について心配なことが多々あるかと思いますが、今回はその中の1つ『洗濯事情』についてお伝えしていきます。

リゾートバイト中の洗濯については、有料や無料、個人利用OKや共同利用のものなど、様々なパターンがあります。こちらの記事では、 洗濯機の使い方から役に立つ持ち物などをご紹介します 。特に、これまで一人暮らしの経験が無い方は必見ですよー!!

リゾートバイトの洗濯機は基本は共同です!

リゾートバイトは、大半の場合は寮に住み込みで働くことになるので、洗濯は自分でする必要があります。

いずれの職場でも洗濯機は設置されていますが、自室にある(かなりレア)、寮のフロアごとにある、寮の中に1箇所だけある、などなど勤務先によってその環境は異なります。また、個人利用と共同利用のパターンがありますが、 基本的には同じ寮で生活する人たちと共同で利用することになります !男女別のところもあれば、混合のところもあります。

共同利用の場合は、他の方の使用状況を確認し順番待ちをしなければいけないので、少しストレスに感じるかもしれませんね。尚、水道代は無料なので気兼ねなく使うことができるのは嬉しいポイントです!

一人暮らしが初めての人でも安心!正しい洗濯機の使い方

これまで一人暮らしの経験が無い方だと、自分で洗濯をしたことがない人もいらっしゃるかと思います。
洗濯をすることに対して不安な気持ちがあるかもしれませんが、 洗濯機の操作自体は全然難しくありません 
毎日のことですし、みなさんすぐに慣れますのでご安心くださいね♪これを機に、使い方も覚えちゃいましょう!

基本操作は、たったの6ステップだけです。

  1. 洗濯機のスイッチを入れる
  2. 洗濯機に自分の服を入れる
  3. 洗濯のコースを選ぶ
  4. 洗濯機に洗剤を入れる
  5. 洗濯機のフタを閉じる
  6. (洗濯が終わり次第)すみやかに洗濯物を出す

もう少し詳しく見ていきましょう。

洗濯機のスイッチを入れる

電源をONにします。

洗濯機に自分の服を入れる

脱いだ後、裏返っている洋服や靴下などは表に返してから洗濯機へ入れてくださいね。ボタンなどの装飾付きの洋服はネットに入れておくと安心です。

洗濯のコースを選ぶ

全自動洗濯機の場合は様々な洗い方のコースを選択できますが、リゾートバイト生活の中では、日常で着用する洋服や下着などを洗うぐらいなので『標準コース』で問題ありません。

洗濯機に洗剤を入れる

洗濯洗剤と言っても、粉・液体・ジェルボールの主に3種類あります。粉タイプのものは、持ち運びに不便且つ、計量も面倒なので液体タイプか、ジェルボールがおすすめです。液体の場合は洗剤投入口に、ジェルボールの場合は洗濯槽に直接、それぞれ投入します。詳しくは、手持ちの洗剤の説明欄を確認してくださいね。
尚、柔軟剤を使用する場合は、洗剤投入口ではなく、柔軟剤用の投入口に入れなければいけません。間違えないように注意しましょう。

洗濯機のフタを閉じる

フタを閉めないと洗濯が開始しない(エラー音が鳴る)はずですが、くれぐれも閉め忘れには気をつけてくださいね。

洗濯が終わり次第、すみやかに洗濯物を出す

洗濯量にもよりますが、30分40分程で洗濯は終了します。共同利用の場合は、次の人が待っているかもしれませんし、何より濡れたままの洗濯物を放置すると雑菌が繁殖してしまうので、洗濯が終了次第、すみやかに洗濯物を取り出しましょう。

後は、シワを伸ばして干すだけです。いかがでしょうか?非常に簡単な作業ですよね。
洗濯が初めての方でも全然大丈夫です。

【リゾバの洗濯事情】洗濯機は無料で使える?

基本、洗濯機は無料の場所が多いのですが、勤務先によっては コインランドリーのように有料のところ もあります。その際、利用金額は1回あたり100円・150円・200円に設定されています。小銭の用意も必要ですね。

上記のような有料の洗濯機は、主に住み込み先がホテルの場合に多いのですが、心配な方は事前に担当者に確認しておくと安心です。

【リゾバの洗濯事情】洗濯に必要な持ち物は?

洗濯をする際、洗濯機だけがあればOK!というわけではありません。
絶対に必要なもの、あると便利なものをご紹介します。

絶対に必要なもの

・洗剤
→これが無ければ始まりません。逆に言うと、洗剤さえあればなんとかなります。 最悪コンビニ等でも購入できますが、割高なので、ドラッグストア等で手に入れるのをおすすめします。

・ハンガー
→洗った後の洗濯物を干す際に使用します。寮の部屋にあるケースも多いのですが、念の為45本あると安心です。

・洗濯ばさみ
→ハンガーとセットで使用します。下着などの小物を干す際にも活躍するので、少し多めに1014個程あると十分です。

あると便利なもの

・ピンチハンガー
→洗濯ばさみがたくさん付いており、タオルや下着などを一度に干せる便利グッズです。1つあると、干すのも取り込むのも格段に楽になります。

・洗濯かご
→洗濯物を移動させる、置いておく際に洗濯かごの存在に助けられます。大きなかごは邪魔になるので、折り畳めるものやランドリーバッグでも代用可能です。

・洗濯ネット
→飾り付きの衣類や、シャツなどは洗濯ネットに入れて洗うことをおすすめします。ネットのサイズが小さすぎると汚れが落ち辛くなるので、中サイズ程度のものを12枚持っておくと良いでしょう。

人によっては必要なもの

・洗濯ひも
→ハンガーの代わりに洗濯ひもを使うという手もあります。タオルやTシャツであれば、洗濯ヒモにそのままかけておくだけ乾かすことができます。

・柔軟剤
→洗濯物をやわらかくし、香りをつける役割があるのが柔軟剤です。共同の洗濯機の場合、海外製などの香りが強すぎるものを使うと他の方の迷惑になることもあるので少し注意が必要です。

・洗濯板
→洗濯板は自分で汚れを確認しながら、ピンポイントで直接洗うことができます。調理場などの汚れやすい職種の場合、持っておくと便利です。

これだけ準備できればバッチリです!

寮に洗濯機だけでなく、乾燥機も設置されているケースもあります。その場合は、洗濯物を干すための道具(洗濯ばさみ・洗濯ひも等)は不要です。できる限り荷物を少なくするためにも、出発までに派遣会社の担当者に「洗濯機・乾燥機はあるかどうか」を確認しておくことをおすすめします。

【リゾバの洗濯事情】洗濯のトラブルはない?

リゾートバイト中の洗濯については、共同生活ならではのトラブルが起こりがち。実際にあったトラブルをいくつかピックアップしてご紹介します。

順番のトラブル

リゾートバイト先では、共同で洗濯機を使うシーンがほとんどです。休憩時間や仕事終わりのタイミングで、皆が洗濯の時間を迎えることが多いので、台数が限られていると順番待ちになることもあります。中には、洗濯が終わった後にすぐに衣類を取らない方もいたりするので、混雑することもしばしば。自分の洗濯が終わった後はすみやかに回収するように心がけましょう。

洗剤のトラブル

共同で使う洗濯機なので、それぞれが持参した洗剤を使うことになります。匂いが混ざったりするのに抵抗がある方もいるかもしれません。また、香りの強い海外製の柔軟剤などを使うような人がいると、その匂いが自分の衣類に移ったりすることも。

制服洗濯のトラブル

就業先がホテルの場合、制服が支給され、会社がクリーニングをしてくれます。通常は着用済の制服を預けられるようになっており、会社がまとめて持って行き、洗濯に出すという流れです。その場合は、自分で勝手に洗わないようにしましょう。洗濯物が少なくなる分有り難いのですが、私服や下着、タオルなどは自ら洗濯機で洗う必要があることをお忘れなく。

布類のトラブル

レストランホールなどの場合、皿洗い等に使う布専用の洗濯機が設置してあります。ただ、場所によっては、その洗濯機で自分たちの衣類も洗うように指示されるケースがあります。こういった洗濯機には、布の汚れが残りやすく洗濯槽に雑菌があることも。すると衣類に雑菌が移り、生乾きのような臭いがしてしまいます。きちんと衣類用の洗濯機が設置されているかも確認するのをおすすめします。

必ずしもトラブルが発生するわけではありませんが、上記のような例もあることを知っておくと、いざという時に落ち着いて対応できるはずです。

リゾバの寮の洗濯機はマナーを守って使いましょう!

いかがでしたでしょうか!リゾートバイト中の洗濯については、そこまで心配しなくても大丈夫です。
 洗濯機の操作も簡単ですし、毎日のことなのですぐに慣れちゃいますよ♪ 

どのような業種の仕事をするか、またリゾバ先の寮設備によって必要な持ち物も変わるので、まずは色々な求人を見て自分にあったお仕事を探してみてくださいね!